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由利宅「季楽里」お見舞いとお祝いのための訪問
2016/7/13

 

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11時由利宅に着くと、さっそく建物の中に

7月10日竣工の「季楽里」は、木材の香る、素晴らしい空間の田舎屋です。

地域の方、中高大学生が農業、ピザ・燻製づくりなどが体験できる工房となっている。

近くには民宿もあり20名程度まで宿泊可能となっているそうだ。

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車で5分の所には「小町おおみや工房」があり、竹炭づくりの体験もできる。

来月にはニジマスの釣り堀ができ、釣り体験のあとの炭火バーベキューなど

楽しさ一杯の学習施設となっている。

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お料理が机一杯に広がっている。未だ11時なのにすでに宴会が始まる。

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ビールサーバーもあり、生ビール美味い。

野菜のお料理は、朝から奥様が愛情込めて作ったのかとても美味しい、

そしてお酒、ビール、幸せ一杯の気分。

運転してくれた狩野さんには感謝一杯。

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放し飼いの鶏が生んだ卵で、全員卵掛けごはん。

等級の高いこの地域の米は美味しい、特に由利さんのお米は無農薬

田んぼに粉竹炭と竹酢液をまくことで農薬を必要としないそうだ。

おなか一杯の中、すこし散策・・・

まず村の中を歩き、鎮守の森に行きお参りする 病気には特に御利益があるそうだ。

そして由利さんが管理をされている施設へGo(ゴー)

五十河(いかが)の里「民家苑」とその近くの小野小町ゆかりの小町公園に行った。

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その中でも「民家苑」には江戸中期に建築された茅葺農家が南山城及び日吉ダム跡、向日市上植野より3棟、安井杢社がこの地に移築し保全再生されたものです。

敷地は6ha(約18000坪)あり、ジャージー牛2頭が飼われている。

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様々なイベントなどに利用されてはいるが継続性が無く、もっと人が集まり賑わいのある継続した利活用を考えているが、支援者会議で良いアイデアが有れば知恵を絞って欲しいとの要請があった。どんな提案でも良いのでお願いします。

そのとき河邉先生がアイデアを出した。

一面蕎麦畑にして、そば屋を開業してはどうか、

確かに右京区にある棚田で有名な宕蔭地区に、補助金で民家を建て、そば屋を開業

日曜日など1時間待ちは当たり前、私が行ったときには2時間待ちだった。

こんな不便なところでも、話題性が有れば人は集まるのだと改めて実感した。

全て地元の方々が働いている。話し掛けたが、結構儲かっている様子。

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散策の後、午後3時から2回目の宴会が始まった。

由利さんの他2人の手伝いの方が来ている。

豚バラの燻製料理は昨日からハーブと竹塩で味付け、お昼頃燻製にしたそうだ。

刺身は朝早くに間人(たいざ)まで仕入れに行ったそうだ。

私たちのために何とも申し訳ない気持です。

ハマチ、鯵、イカなど、とても美味しい、地酒の酒も美味い。

これ以上食べられないと思ったら、おにぎりが出た。

私など3つも食べたが、他の人たちも2つ食べていた。

先程の「民家苑」の活用について意見交換

 

由利さんより建築素材として竹炭を見直してみてはどうかと提案があった。

竹炭の効用は沢山ある。

アンモニア等のアルカリ性物質を吸着しやすいため脱臭や消臭作用、

さらに調湿作用やホルムアルデヒド等の酸性物質を吸着するためシックハウス対策、硬質で不純物が少ないので浄水・炊飯用などにも幅広く活用可能。

また実験証明はされていませんが、電磁波を止める効果もあるとのこと。

 

床や壁・天井裏にこの竹炭を利用するところも最近増えたそうだ。

12年前、私の会社でも京町家の再生した床に竹炭をまいた。

今でも素晴らしい住空間として簡易宿所として活用しているが、お客様の評判は上々。

支援者会議でも応援しませんか?

 

3時から4時間の宴会も終わりに近づいた。午後7時に再会を約束して帰路へ

おみやげを一杯頂いた。

 

ナビしている私のミスで途中少し道を間違えたが、縦貫道にて帰宅

帰りにはそれぞれのお家まで送っていただいた。

狩野さんには感謝・感謝 本当にありがとうございました。

なんとも充実した一日でした。

それにしても由利さん・・・すごいの一言です。

一までも元気でご活躍下さい。

また近いうちに行きます。

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